2020/06/09 18:02
はじめまして✨
EARNEST ROOMオーナーの西田です。
ここではInstagramなどでは伝えきれない
商品のご紹介などなどをお伝えしていければと
思っています。
初回の今回は
EARNEST ROOMでも大人気の『Spring Court G2 HEAVY TWILL』をご紹介いたします👟

Spring Court…。
知る人ぞ知るスニーカーではないでしょうか。
アディダス、コンバースなどに比べてマイナーなこのブランドは1936年にフランス🇫🇷で生まれた伝統あるシューズブランドです。
シンプルながら独特のポッテリ感がかわいいこのスニーカーはジョン・レノン、ジェーン・バーキンなどのファッショニスタにも愛されていました。

今回は僕がなぜこのブランド、そしてこのモデルをオススメしたいかをご紹介させていただきます。
・抜群の履き心地


Spring Courtの名前にもなっている
スプリング(バネ)の様なフワフワとした
抜群に気持ちのいい履き心地は
この分厚いインソールから生み出されています。
過去に色々なローテクスニーカーを試しましたが
これを上回るスニーカーは未だありません。
皆さん何気なくご試着され、その気持ち良さに驚かれます。
昨今ローテクスニーカーは
コンバースオールスター、アディダススタンスミスなどに人気が集中していますが
ブランドの知名度以外では履き心地、スタイル、合わせやすさも全く引けを取りません。
むしろ上回っていると思います。
人とかぶりたくない方、その辺りのスニーカーが足に合わない方にはかなりオススメです💁♂️
写真のようにインソールを外して
洗えたりするのも清潔で凄くありがたいです。
・頑丈な作り

ここは長くなります 笑
EARNEST ROOMでお取り扱いしている
Spring Courtは全て昔ながらの※ヴァルカナイズ製法で作られたこのHEAVY TWILLモデルにこだわって発注をしています。
現在のSpring Courtには実は2種類存在し
スペイン製のヴァルカナイズ製法のものと
東南アジア製のセメント製法のものが
モデルによって混在しています。
昔は全てヴァルカナイズ製法で
作られていたのですが時代の流れでしょうか、
製造コストが安く少し軽くできるセメント製法
のものがメインモデルになってしまっています。
この製法の違いは靴の頑丈さに違いをうみます。
ヴァルカナイズ製法モデルはとても頑丈で、
1番ストレスのかかる指の曲がり部分のゴムに
剥がれが出にくく何度洗濯をしても壊れる事なく履き続けられます。
(昔はよく洗濯機で回したりもしていました😅)
一方セメント製法のものは悪くいうと接着剤でソールを付けているだけなので
どうしてもストレスがかかる部分に
剥がれなどが出やすくなってしまいます。
(洗濯したら黄ばんだりもしました。一説には洗剤残りが原因と言われていますがどうも納得できません。個人的には接着剤なんかが影響しているのでは🤔と思っています。勝手に…)
価格的にはセメント製法のメインモデルが少し安いのですが、頑丈で長持ちすることを考えればヴァルカナイズ製法のほうが…
という思いでこだわって発注をしています。
※ヴァルカナイズ製法
すごくざっくり言うと釜の中で熱、
加圧をすることでソールと本体を強く接着する靴の製法です。
・唯一の欠点
ヴァルカナイズ製法のモデル

セメント製法のモデル

このヴァルカナイズ製法で作られたモデルの唯一の欠点。
ソール(裏)の仕上がりが汚いです😅
製法のせいか、スペインというお国柄なのか。
見えない部分ですし機能的には問題ないのですが
唯一の欠点です。
それを加味してもヴァルカナイズ製法のモデルが僕はオススメなのは間違いありませんが👌
・最後に
長々と書いてきましたが
ややポッテリとした独特のスタイル、
そして抜群に気持ちの良い履き心地はぜひ試して
いただきたい一足です✨
オンラインショップでもご購入いただけますのでぜひチェックしてみてください。